メタボとサヨナラ!

アルコールでメタボにならないコツ

アルコールは適度であれば、血行を良くして代謝を高める効果や、体内の善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する効果があります。
ただ、飲酒量が多く飲み過ぎてしまったり、一緒に食べるおつまみが揚げ物や、濃い味付けだと内臓脂肪が増加してしまいメタボの原因になってしまいます。
アルコールでメタボにならないコツとしては、適量を守って深酒をしないようにすることと、毎日ではなく1週間に1~2日は休刊日を作ることが大切になります。
また、おつまみをまったく食べないことは、空腹で肝臓に負担がかかり肝臓で処理出来ないアルコールは、脂肪として蓄積されてしまうので、低エネルギーのサラダやさしみ、海藻などのおつまみと一緒に飲むようにすると、負担もかからずメタボにもなりません。
そして、最後のしめでラーメンなどを食べるのは、寝る前なのですべて脂肪へと蓄積されてしまいます。
何か食べたくなっても我慢して、水やスポーツドリンクなど水分を摂取すると二日酔いも防げます。

メタボの方はアルコールを控えめに

メタボの方に多い特徴を持っているものがアルコールが好きな方です。
アルコールを摂取する事によって健康に良いと言われていますが、実際には適量で無い場合には健康に悪影響を与える事が多いです。
そして、お酒を飲む時に同時につまむ食べ物によってメタボを進行させてしまう場合が多くあります。
勿論、ビールによるプリン体などによっても症状は進行するものですので、お酒を控える事によって健康に良い生活を送る事が出来ます。
メタボの場合には、体内脂肪が非常に多い事が特徴となりますので、脂肪を減らすためにも食事を制限する事が大切です。
そのため、食事メニューに気を付ける事から始めて、お酒を適量にする事が必要です。
お酒を適量にすると同時に食べ物を制限する事によって健康的な身体に戻す事が出来ますので、まずはお酒を控える事が大切です。
酔った勢いで多くの食べ物を食べてしまう事も少なくありません。
また、味の濃い食べ物が欲しくなりますので、お酒を控える事でカロリーも控える事が出来ます。

最終更新日:2015/8/27